結婚までの道のりを待たせては駄目です!

お見合いには、いくつかのマナーがあります。まず結婚までの順序ですが、お見合いで気に入った相手とは3~5回のデートの後に結婚するか否かを決めます。強く結婚を望む人が参加するお見合いは駄目だったら次の人と考えるのが一般的なので、片方が悩んで返事をせずに延々を相手を待たせる事は失礼にあたるのです。その為お見合いでは互いの事をよく知る為に、事前にプロフィールが記入されたつりがき書を交換します。そしてつりがき書、デートを含めて、今後一緒にいたいかを考えます。

初めて会う時のマナー!

最初に会うお見合いは仲人立ち合いか本人同士のどちらかになりますが、最近は本人同士のケースがほとんどです。本人同士の場合喫茶店やホテルのラウンジ等の落ち着いた場所でお茶しながら、つりがき書に書いてあった内容を元に自己紹介します。お茶の時間は1時間程で切り上げ、男性がお会計を支払うのがスマートとされます。そして次に会いたいか否かの連絡は互いが家に帰ってから仲人を通じて伝え合うので、その場で次の約束を取り付けるのは駄目です。

二回目のデートは自由ですが男性側のリードは必要!

お互いが次回会いたいとなったら二回目のデートになるのですが、二回目に関しては二人で全てを決めます。しかし中々決まれない場合、男性側がリードすると良いです。場所が決まらない場合は、つりがき書に書いてある趣味に関する場所を男性側から提案します。時間はお昼を挟んで半日程が目安とされるので、男性側が上手に時間調整すると良いです。お会計に関しては男性側が払った方がスマートですが、高額な場合は女性が割り勘でも失礼とはならないです。

結婚相談所のサービスの仕組みを理解することで、それぞれの業者の成婚率の高さや会員の評判をチェックできます。